小笠原流礼法 Q&A
Q: 小笠原流礼法って何?
- A: 小笠原流礼法は武家の礼法です。
鎌倉時代の弓術・馬術から始まり800年以上の歴史があります。
→小笠原流礼法とは
Q: 小笠原流礼法の神髄は?
- A: 小笠原流は一般の人には窮屈なものと誤解されがちです。
しかし本当は、心身の調和と相手への心遣いが第一義で、また極めて合理的なものです。
→小笠原流礼法の神髄
Q: 畳の縁を踏んではいけないの?
Q: どうしたら美しいお辞儀ができるの?
- A: 背筋を伸ばし、息を吸いながら上体を前傾、止まったとき息を吐き、また吸いながら相手の動きに合わせれ上体をなるべく静かに起こします。
→お辞儀の仕方
Q: ふすまの正式な開け方は?
Q: お箸遣いのタブーにはどんなものがあるの?
Q: 和室ではどこに座ればいいの?
- A: 日本間の上座・下座は床の間が基準になります。
普通の訪問の場では、客は床の間の側面に座れば間違いないでしょう。
→上座・下座
Q: 日本の贈り物の習慣は?
- A: 日本の贈答の特徴としては折形と水引の結びが挙げられます。
これにより、贈る「形」をデザインし、贈答の「形」を作り上げるのです。
→折形と結び
Q: 昔の武家の結婚式ってどんなもの?
- A: 小笠原流の婚礼の儀は日本古来の式三献(三三九度)を武家の嫁入りの儀として行うもので、簡略化した形で現代にも残されています。
基本的には婿嫁だけで行う簡素な儀ですが二人だけの誓い合いを感じさせるものとなっています。
→小笠原流礼法の事業
→結納・結婚
Q: 正しいお焼香の仕方は?
- A: 焼香の仕方は宗派によって様々で小笠原流ではお香をたくのは一回でも良いとしています。
回数や方法よりも仏前を美しく清らかに荘厳する心の深さが大切です。
→葬儀の心